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ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは、18〜30歳までの日本国籍を所有し日本に在住している方を対象に、最長一年間対象の諸外国で休暇を楽しみながら滞在資金を得るために就労することを認めるという特別な制度です。

オーストラリア・ニュージーランド等11カ国と協定を結んで双方の青少年を幅広く受け入れています。通常諸外国へ留学する際には、各種ビザ(査証)が必要となり、就労ビザを持たない限り仕事を持つことは許されません。ですがワーキングホリデービザには滞在資金ねん出のためのアルバイトが認められています。

一生に一度限りしか発給されないワーキングホリデービザは人数制限がある国もあるために、取得が難しい時期もあるようです。働きながら諸外国の母国語を取得できるとあって、語学留学をからめたワーキングホリデーに出かけられる方も多いといえるでしょう。

香港と日本は2010年1月にワーキングホリデーの協定を結んだために新たな留学の場としても人気が高い国になりました。また、ワーキングホリデー制度を利用する場合はホームステイをすることが望ましいとされています。家庭の暖かさを感じながら、諸外国での労働を通じて文化や語学を習得できる制度と言えるでしょう。

ワーキングホリデー制度は、社団法人日本ワーキングホリデー協会がいろいろな情報を発信しています。ワーキングホリデーを終えて、日本へ帰国した際の就職をあっせんしてくれる事業も行っています。

国内外の語学学校やサポート期間、必要な保険加入の紹介なども行っていますのでワーキングホリデーを利用した留学を考えているのであれば、ぜひこのサイトを覗いてメンバー登録を行うとよいでしょう。

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