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海外の学校に入学する(正規留学・入学許可証)

海外の学校に入学する場合、私費留学で仕事や家庭を通して語学を学ぶ方法のほか、海外の大学などに正規の方法で入学して卒業するまでの間留学するという方法もあります。

現地の大学へ入学するには、TOEFLの取得スコアでの入学条件が求められることもあります。事前にTOEFLを受けることが必要になりますが、時期等の問題でTOEFLを受けていない場合、語学学校で勉強したのちに大学へ入学できるというルートもありますので、大学への正規留学をあっせんしているエージェントや財団法人等が運営する国際交流センターでカウンセリングを受けるとよいでしょう。

正規留学を決めた場合、大学からの入学許可証(米国でいえば、「I-20」アイトゥエンティと呼ぶ)をあらかじめ入手しないと、学生ビザが発給されません。そのために、かなりの準備期間を持って大学への正規留学手続きを行わなければなりません。

語学力のスキルアップを図り、大学の入学試験の受験資格を持つまでの学力も身につけること。またTOEFLのスコアを取得すること、パスポートなどを取得しておくこと等が正規留学までの準備にあたります。

正規留学をする近道は、在籍している大学で募集する留学生公募に応募すること、財団等が募集する派遣留学生等に応募すること等が挙げられます。

提携している大学間で交歓留学を行う場合に志願するのがきっかけとしては一番身近な方法と考えられます。大学内での留学生公募の場合には選考試験も厳しく、正規留学の道もせまいものとして考えるとよいでしょう。ですが、この方法を通じての正規留学になると、入学許可証等も入手しやすく、学生ビザの発給までもスムーズにいくようです。

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